データドリブンの波に乗るために必要なインフラ



データドリブンがもたらす企業の戦略に必要不可欠なデータの重要性を認識し如何に活用するかが決め手になるが、
活用する上で必要となるITインフラには、

「設備のサイロ化を防ぎたい」
「経営環境の変化に対応できる柔軟性や迅速性を持ちたい」
「設備投資を抑制しつつも最新テクノロジーを揃えたい」
「クラウドだとプロビジョニングの手間が省け、且インフラ費を経費化できる」

等々様々な企業内のニーズがあります。
InfiniBox FLX®は上記課題の解決だけでなくスケールアップ、スケールダウンにかかわらずシステム規模に応じた従量課金での拡張が可能であり、必要に応じた無料でのハードウェア交換、100%のデータ可用性保証、およびデータ移行に関連するリスクやコストがないなどのメリットを、サブスクリプション契約の範囲内で利用可能です。

InfiniBox FLXは、マルチペタバイト規模でのストレージを必要とする組織向けのエンタープライズストレージインフラストラクチャを実現した全く新しいコンセプトで設計されています。オールフラッシュよりも速い性能、および業界トップの信頼性と可用性により、InfiniBoxは業界を牽引する存在になりましたが、こうした機能は、以前はCapExという不明瞭な設備投資費用をかけないと取得できないものでした。InfiniBox FLXでは、次のサブスクリプションモデルにより、必要なストレージ容量をオンデマンドで利用することができます。
自社の機密性の高いデータをクラウド環境へ移行することに業務上難しい企業にとってクラウドライクにストレージを使用することができることも本モデルは非常に有効と思います。InfiniBox FLXの特徴は下記の通りです。

オールインクルーシブのサブスクリプション

Infinidatは、企業におけるInfiniBox FLXソリューションの構成のために、現在および将来における容量およびパフォーマンス要件を厳密に分析します。ハードウェア、ソフトウェアライセンス、保証、監視、およびサポート費用は、すべてサブスクリプション契約に含まれています。

利用に応じた拡張性

InfiniBox FLXは、プロビジョニングされた容量の変動に基づいて月ごとに従量課金されます。データ使用量の大幅な増加や変動の予測にも、 InfiniBox FLXは、必要に応じた使用容量分だけ支払うという柔軟性と俊敏性を提供します(1)。

リスク軽減とコストの削減

InfiniBox FLXシステム間のデータ移行では、現在および将来におけるストレージのアップグレード、再構成、および移行に関連する リスクはほとんどありません。

3年ごとの完全なリフレッシュ

ダウンタイム、移行のリスク、追加費用なしで3年ごとに最新のハードウェアやソフトウェアに交換し、 InfiniBox FLXシステム全体を完全にリフレッシュします(2)。

100%のデータ可用性保証

Infinidatでは、業界トップクラスのセブンナイン(99.99999%)の可用性に基づいて、100%のデータ可用性保証(3)を提供しています。ビジネスに影響を及ぼすデータの可用性が保証されない場合は、影響を受けるシステム全体の翌月の請求から補填されます。

備考:

(1) 容量および/または契約条件により利用可能な割引。
(2)ハードウェアリフレッシュは、顧客において任意にスケジュールすることも、延期することもできます。制限が適用される場合もあります。
(3)詳細および適用される制限については、販売担当者にお問い合わせください。